NEWS&TOPICS

雄大な自然の中で地鎮祭を行いました。

2012.09.09 / 

グローバルな次世代のリーダーを育成すべく、2010年よりサマースクールや集中英語プログラムなどを行っている公益財団法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢設立準備財団様より、2014年9月に開校予定の全寮制高等学校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(略称:ISAK)新築工事」を請け負っております。

設計・監理は鈴木エドワード建築設計事務所。
工事概要は、寮・教職員住宅棟(木造2階建)、校舎棟(木造2階建)、及び体育館棟(鉄骨造)、延床面積2,877.03㎡です。
報告が遅くなりましたが、8月28日に地鎮祭(安全祈願祭)を行いました。

工期は10ヶ月ですが、当社の持てる能力を100%発揮し、無事故・無災害で工事が竣工できますよう尽力していきたいと思います。

 

 

私のような凡才が言うのは滑稽かもしれませんが、これから生徒となる皆様には、この学校で磨いた個性と教養を活かし、様々な分野でイノベーションを興していただきたいと思います。この地、日本・軽井沢から羽ばたき、アジアそして世界へと。
また、代表理事の小林りん様、谷家 衛様はじめ、このプロジェクトに携わっておられます皆様を、陰ながら応援しております。