清里のこと

2012.05.11 / 

出猩々(でしょうじょう)モミジ 出猩々(でしょうじょう)モミジ

八重桜 八重桜

日本の伝統食器展 日本の伝統食器展

今日の清里は朝から晴れていますが

風が強く肌寒くも感じられます。

 

賑やかなGWが過ぎて一気に静かになった清里ですが

丘の公園がある 牧場通りでは 

色々な春の美しい花々を楽しむことが出来ます。

サクラ、ハナモモ、ボケ、モクレン・タンポポ畑等々。。。。

 

気になる花を撮影していたところ、

そこにある赤い風景!!

「あ~綺麗だな~何の花?」

個人宅のお庭でしたので、お尋ねしたところ

ご親切にご説明していただきました。

「それは出猩々(でしょうじょう)モミジですよ」

「春に赤い新芽、夏に緑になり、秋には紅葉でまた赤くなりますよ」

 

出猩々はモミジの中でもひときわ色鮮やかで、

四季折々の風情を楽しめる人気の樹種だそうです。

恥ずかしながら、その存在を知らなかった。。。

 

桜と紅葉、八ヶ岳の残雪、常緑樹。

四季を一度に体験した気分でした。。。

  

<清里イベントの紹介>

日本の伝統食器展

アンティークオルゴールと食器の博物館「ホール・オブ・ホールズ」

の地下展示室にて不定期に開催されている日本の伝統食器展が、

このほど新たなテーマで展示再開されました。

今回は『小皿(手塩皿)展』です。

室町時代から明治初期にかけて作られ使用されていた

小皿(手塩皿)87種440枚を展示します。主に調味料用として使われていた

ものですが、色合いやデザインがさまざまあり、見て楽しめる展示となっています。

会期/2012年4月18日(水)~2012年10月中旬(予定)

http://www.moeginomura.co.jp/HALLS/syokki.html