清里フィィールドバレエ2014

2014.08.06 / 

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清里萌木の村において

第25回清里フィールドバレエ(7月28日~8月10日)行われています。

昨夜フィールドバレエを観てきました。

 

清里フィールドバレエは日本唯一連続上演されている野外バレエ公演です。1990年にスタートしたときの観客はわずか350人。2004には1万人を突破。

今では多くの「フィールドファン」たちが毎年心待ちにしている魅力的なバレエ公演と成長し、国内のみならず外国からも高い評価を受けています。

劇場のバレエとは違い、野外バレエは天候に影響を受けます。

公演途中で雨で中止!というリスクがある一方、月や星そして霧が予期せぬ演出となり、思いもよらぬ感動をよぶことも。それら自然が生み出す幻想的な舞台演出が見れるのもフィールドバレエの魅力です。

 

今年の演目は「白鳥の湖」~チャイコフスキーの知らない星空のもとで~

 

 

 野外公演なので天気が良くても突然の雨も考えられますので雨具の用意を。また清里の夜は結構、肌寒いので上着やひざ掛けなど準備をした方が良いです。